南大阪ベースボールクラブ【スポーツ大好き 関西版】

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ショップ詳細情報

南大阪ベースボールクラブ

4月1日現在の指導スタッフは、
・総合コーチ 4名
・ピッチングコーチ 1名
・バッテリーコーチ 1名
・打撃コーチ 2名
・フィジカルトレーナーコーチ 2名

計10名にて指導に携わっております。

「硬式野球を、将来長きに渡り続けていくための準備」
「今後続くであろう10数年の野球生活に向けての3年間」
を指導の方針としています。

・技術面では、基礎から応用まで
・体力面では、故障しない体づくりからパフォーマンス向上へ向けてのトレーニング
・人間力向上

3年間で「野球の本質についての知識」と経験を積み、練習(修正)方法を覚えて、
次のステージへと進ませていきたいと考えています。
中学の3年間を今後の自分自身の財産となる方向へ導くために我々コーチングスタッフはいます。

年齢層・球歴・ポジション・専門分野の特異性など、多岐に渡るメンバー構成になっています。
選手各個人に対して、様々な角度から上手くなるための、そして次のステージへ進んでいくためのサポートをしていきます。

今だけの結果に一喜一憂せずに、一人一人が自分の持っている可能性を広げていきましょう。

数年後の歓喜を、選手と共に目指していきたいと思います。
南大阪ベースボールクラブ

お店情報

会社名 南大阪ベースボールクラブ
サイト名 南大阪ベースボールクラブ
所在地 〒594-0031
大阪府大阪府和泉市伏屋町4-6-23
電話 0725-57-7053
URL http://www./e-hayabusa.net/
MAIL

クラブ方針

育成重視

・「今だけでなく先を見据えて取り組む  先を見据えた今を過ごす」

目先の試合や大会などにおいて勝敗には重きをおきません。
考え方や取り組み方、育成の在り方を重視し、「野球の本質の理解」を実践しています。
硬式野球を将来長きに渡り続けていくための、準備、育成を3年間で行っていきます。
22歳までは皆が硬式野球ができる権利を持っています。それを実現するために、野球だけでなく人間力の向上についてのアプローチも重要視しています。


各個人に合わせた指導

・「各個人の目標を達成するため」のサポート体制

スポーツ推薦での進学希望者、一般受験での進学校への進学希望者、在部生はどちらかを希望されています。
また、他府県から通ってくれている選手、私立中学校に通う選手もいます。
ひとりひとりの生活スケジュールに合わせた方針をとっています。
思うような練習量がとれない、学校行事や勉強に差し支えるといったようなことはありません。それぞれの希望進路に対しての指導、環境創りを行っております。
またスポーツ推薦希望者の学力向上のため、学習支援サポートを週1・2回行っています。(※希望者のみになります)こちらをうまく活用いただければ、1週間のスケジュール緩和、塾にかかる費用など様々な面での負担解消が可能となります。



的確な進路指導

・ひとりひとりの夢を叶えるために

クラブ主導による強制的な進路指導は行いません。
あくまで本人がどうなりたいか、どの道を進みたいのか。本人や家庭の意向を優先しています。
選手本人の希望をもとに、過去のデータや近い将来の球界の流れ、各個人の性格、家庭の方針を踏まえて、1年生時に個人懇談、2・3年生時に進路懇談を数回行います。3者でベストな答えが出るよう、ひとりひとりの進路指導を行っています。
中学3年生時、スポーツ推薦を選択した選手は3月20日前後までの活動、一般受験を選択した選手は7月までの活動としています。



少年野球の在り方について

・野球をするのは選手

既存の多くの少年野球チームが、昔と変わらず今も保護者への過度な協力体制を求めています。それは昔の時代では可能であったが、現在の社会情勢や環境からみると、決して時代に適しているとはいえません。
また、技術向上や戦績を上げることばかりに目がいき、選手へ対し中学生としての自覚促進を軽視する方向性にあります。
南大阪ベースボールクラブでは、既存の少年野球チームの方針はとっておりません。
野球をするのは選手です。保護者ではありません。
毎週末、保護者がグラウンドに行かないと子どもが野球することができないということに違和感を感じています。
保護者の方々にも「育成方針について」のご理解をいただき、スタッフ・選手一同、理想に近づけていけるよう日々取り組んでおります。


実績をもとに

・早熟短命で終わる野球人生ではなく、太く長い野球人生を

クラブを創設した際の最初の選手たちは20歳になりました。
1期生の選手たちを含めプロ・各大学主要リーグで活躍してくれております。
また2期生からは高卒→社会人野球へ進む選手も出てきました。
当時の育成システムの全てが正しかったわけではありません。ただ結果として成功だったと、彼らがそれを証明してくれています。本当に有難いことです・・・。
選手たちの本質を理解したうえで時代の流れに対応し、「変えるべき点を修正」しつつ、「変えてはいけないもの」を大切にしながら、最適な育成システムをとっていきます。

クラブ方針 画像